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熟れた果実が潰れるみたいに。//折れたなにかに縋ってまで。//存在しない選択肢//冷たい海に沈むみたいに瞳で、/綺麗すぎる過去で、/沁み込んで拭う事の出来ない壊れた声で、/ころして、ころして、ねえ、きみでころしてよ/はじめまして、さようなら。/こんにちは、ばいばい。/また今度、もう二度と会わないように。/おはよう、目覚め。/ただいま、きみ。/光が無くたって生きていけるって君はいった////君の瞳は綺麗に壊れていた//欠片だって手にすることは出来ない//君さえも踏みつけて光へ/握り締めた手だけはどんな事があっても。/世界がどれだけ冷たくたって。/君を守れるなら僕はどうなってもいい。/傷ついても傷ついても、君は笑っているから。/儚い笑みの奥の、深い悲しみ。/たくさん、失くして。/もう大切なものはつくらないって決めたのに。/いつの間にか、手の上には大切なものがあって。/優しすぎる君の為に。/傷つくことは痛くて、それでも君が傷つく事の方が嫌で。/きっともう、ぼろぼろなのに。/君が壊れる事は僕が絶対に許さない。(生きて、生きて、お願いだから)//こんな狂った世界でも、君が居るから。(僕は生きていたいと願うよ)/ずっと側に居るから。/わかってる、君のその絶望の深さ。(それでも、死なないでほしいと思ってしまうんだ)/それでも光を見失わない君が。/愚か者のように真っ直ぐに生きている君が。/壊れてもいいから、助けたいと思ったんだ。/泣かない瞳、けれど強いね、なんて言えない。(だってずっと、耐えてたんだろ?)/全て片付けて、その時まだ君が側に居てくれたら。/どんな事があっても挫けない意志、傷だらけの心。/(だいじょうぶ、)君だけは絶対に守り通すから。/ひとつくらい、泣ける場所があったっていいだろ。/待ってるよ、ずっと。(君が此処へ帰って来るまで)/悲しいときは、此処で泣いたらいいから。/(きっと、)(きっと、)全部終わったら、一緒に帰ろう。/拒絶を示した冷たすぎる指先。/崩れていく網膜に焼きついた眼孔。///還らない声が切り裂く喉。/白く細い首を絞めた痕の慟哭。/歪んだ口元に悲しいほどに綺麗な瞳。/汚れた手のひらに重なる罪。/伝わる事のない消失した嗚咽。///盲目的な愛がいつか全部を壊して、/憎しみが生まれるほどに愛して、/優しさと狂気に包まれて、/冷えていく水槽の水のように瞳は濁って、/沈殿した愛が鎖になって、/君の指先が狂喜を求めて彷徨って、///君がどんな事があったか忘れられないで、////ずっと、ずっと、赦さないでいて、//////僕の分まで、殺してください。////忘れさせてください//もう二度と感じることのない視線//壊れるのは簡単で、(ああ、ああ、)//通り越す視線が、ただ、ただ、(僕はどうすればよかった)//引き返せない過去が夢を見るの?////ひどく、ひどく、ひどく、愛して。////言葉なんか要らない、それを嬉しそうに紡ぐ君も要らない。//伝わらない温もりが泣いてる気がした//沈んでいく雨が、痛い。///僕は正常ですか/無防備な月////戻りたい///記憶することは哀しい、だけど忘れることはもっと哀しいよ。//明日はある。未来は、ある?/翼の代わりに払った代償が飛べないくらい重くてもがく事しか出来なくとも、君はその行為をやめてはいけない。///溶け合う、その体温//孤独の中の狼/白く染まる//冷たい頬////哀しみの温度/逃げられない白色/真白に堕ちる愛//罪に溺れた愛撫/いつか溶けて無くなるよ、(この雪も、この嘘も)/死が見る夢//美しい悪夢////聴こえない音が罪を逃がす//滲んだ、(白に、溶けて、夢が)/全部支配させて。/枯れることのない花//抱きしめて、逃がさないで、奪って、/冷えた指先/崩れた思い出/綺麗が穢れる瞬間/一瞬だった、それでも満たされたんだ/歪んだ愛でも、許されるんだろ?(この、季節だけ)/降り注ぐ刹那/無くしたくないから、綺麗に埋めたんだ。(冷たいけど、我慢してください)/苦しいまでの愛しさ/見破られる事を怖れた嘘/流れない涙/手放せない罪/生きる義務、死ぬ権利/黒色の弱さ⇔白色の強さ/建前の定義/七色の狂気/相容れない矛盾/恐怖を知った翌日//さようならいとしい人/必要な嘘/大好きだよと囁くには、あまりにも君を知りすぎていた/薄れていく(もう何だったかも思い出せない)/何処までも中途半端な僕たちへ/終わりに向かって走って(どうして絶望に突き落とされない?)//そろそろ終わりにしようか。/麻痺した痛みに/ね、もう過去に出来たよね?///狂気の上に成り立つ平和はなんて美しいんだろうね(それはもう、吐き気がするほどに)/断ち切った手首を見つけてしまった/傍観者で在る事の存在意義/まるで何かを忘れてしまったかのような、穏やかな日////青に投げ捨てた/もう、二度と届くことのない熱//進むべき道がわからない僕に、君は、//同じ春は二度と来ない。/静かに終わりゆく/始まりはあまりに眩しすぎる/ああ、命が芽吹く、この季節に。/千切れた天使の翼//ドッペルゲンガーの夢//腕から落ちて砂になる///それはまるで狂った狂気の様な幸福。(嗚呼、君は狂っている!!)/終わりを見つけた/もう二度と悲しい思いさせない/叫びだしてしまう前にこの頸を絞めて/声が嗄れてしまう前に喉を止めて/君が望んだから/洛城した僕の亡骸の上で笑って。// 無邪気に戯れる子供のように/嘘だらけの世界の片隅で/君だけは僕を許して/沈む赫/本当を見つけた気がしたのに/狂気を孕んだ平穏な日常/ひどく、ひどく、ひどく、愛して。/思い出せない顔が笑う/「今死ねたらきっと幸せなのに。」「残念、俺が生きてる限り無理。」/ごめん、何回も殺した。/一瞥した狂気/死者への追悼/生きながら死んでいく永久//出会う意味を教えてください/滲まない空(あるのは拒絶ばかりで)/交わりたかった、交われなかった/美しく歪んだ世界は。(僕が愛していたきみ)/伝わらない温もりが泣いてる気がした/場違いな赤/太陽に浸かるような緩やかな死を。//セイジョウな世界の上で網膜に届かない死が溢れています何も見えてない/それでも君は世界を愛すのですか/刹那的な、///逃げることに長けた心臓/覚えられない正義/世界が君を焼いてる/終わるには早すぎましたか/大人になれない指先/罪にまみれた瞳/青の見えない空/覚えられない名前/背徳の夢を見せて。/薔薇から生まれた棘が狂った愛を見つけないうちに。/ごめん、忘れて。/嫌だ、忘れたくない。/何も知らない愚者が辿り着いた居場所。/終わりでいい、だから最後に。/お願い、信じて。/嘘みたいに甘く愛されたかったんだろ。(君は幼いから)/地獄で見る夢と天国で見る夢は大差ない。/全部捨てた、僕を見ないで。/夢に耐えられなかった翼。